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岩湧山の チョウ(蝶)
更新)08.07.17

■日本のチョウ目

現在、日本産のチョウ目(鱗翅目)は、蝶類が6科で約250種、蛾類が79科で約5,900種、合わせて6,000種を超える鱗翅類が記録されています。しかし、研究が遅れている小蛾類を中心に、まだ多数の未記録種や新種が毎年記録報告されており、年々増えています。

■チョウとガ

 チョウ目は、昆虫類の分類群の一つで、いわゆるチョウとガがここに分類されています。鱗翅目またはガ目ともいわれています。チョウとガは、昼行性と夜行性、触覚が棍棒状と櫛状、派手と地味、胴体が細身と太身など、一般的な違いはありますが、いずれも例外が多くあって決め手はなく、生物学的に本質的な区別はありません。

■分類表

アゲハチョウ上科( Papilionoidea) アゲハチョウ科 (Papilionidae) ウラギンアゲハ(メキシコアゲハ)亜科(Baroniinae)
ウスバアゲハ(ウスバシロチョウ)亜科(Parnassiinae)
アゲハチョウ亜科(Papilioninae)
シロチョウ科( Pieridae) マルバネシロチョウ亜科(Pseudopontiinae)
コバネシロチョウ(トンボシロチョウ)亜科(Dismorphiinae)
モンキチョウ亜科(Coliadinae)
シロチョウ亜科(Pierinae)
シジミチョウ科 (Lycaenidae) ベニシジミ亜科(Lycaeninae)
ヒメシジミ亜科(Polymmatinae)
アリノスシジミ亜科(Lyphyrinae)
アシナガシジミ(カニアシシジミ)亜科(Miletinae)
ホウセキシジミ(キララシジミ)亜科(Poritiinae)
ミドリシジミ亜科(Theclinae)
コケシジミ亜科(Lipteninae)
ウラギンシジミ亜科(Curetinae)
シジミタテハ科(Riodinidae) ベニモンシジミタテハ*亜科(Euselasiinae)
シジミタテハ亜科(Riodininae)
タテハチョウ科 (Nymphalidae) テングチョウ亜科( Libytheinae)
カバタテハ亜科(Biblinae)
タテハチョウ亜科(Nymphalinae)
イチモンジチョウ亜科(Limenitinae)
コムラサキ亜科(Apaturinae)
イシガケチョウ亜科(Marpesiinae)
ヒョウモンチョウ亜科(Argynninae)
ドクチョウ亜科(Heliconiinae)
ホソチョウ亜科(Acraeinae)
フタオチョウ亜科(Charaxinae)
クビワチョウ亜科(Calinaginae)
ジャノメチョウ亜科(Satyrinae)
ワモンチョウ亜科(Amathusiinae)
モルフォチョウ亜科(Morphinae)
フクロウチョウ亜科(Brassolinae)
マダラチョウ亜科(Danainae) 
トンボマダラ亜科(Ithomiinae)
セセリチョウ上科 (Hesperioidea) セセリチョウ科( Hesperiidae) アオバセセリ亜科(Coeliadinae)
イトランセセリ亜科(Megathyminae)
ピロピゲ亜科(Pyrrhopyginae)
チャマダラセセリ亜科(Pyrginae)
チョウセンキボシセセリ亜科(Heteropterinae)
トラペジテス亜科(Trapezitinae)
セセリチョウ亜科(Hesperiinae)
出典)チョウ(蝶)の分類は「ぷてろんワールド」によりました。

■岩湧山のチョウ
アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科(Papilionidae)
○キアゲハ(黄揚羽)Papilio machaon
大きさ(前翅長)36〜70mm、明るい黄色に青と赤がアクセント、開けた場所に多い。

アゲハと比べ、前翅の付け根のクレーの部分が大きい。(7月下旬)

コオニユリに留まり吸蜜する。(8月中旬)

シシウドを食草にしている幼虫。(9月下旬)

○アゲハ(揚羽)Papilio xuthus
大きさ35〜60mm、山中では珍しい。

キアゲハと比べ、前翅の付け根は黒い筋模様。(8月下旬)

湿った道で吸水。(8月下旬)

○カラスアゲハ(烏揚羽)Papilio bianor
大きさ47〜80mm、真っ黒いチョウだが、光線によってメタリックに輝く。

葉で休む。前翅に性斑があり♂。(8
月上旬)

路上で吸水する。これも同様に♂。(8
月上旬)

○オナガアゲハ(尾長揚羽)Papilio macilentus
大きさ47〜68mm、クロアゲハに似ているが、尾が長い。

後翅と前翅が重なる部分が白いので♂。(5月中旬)

前翅はクロアゲハに比べ細い。(5月下旬)

尾がとても長い。(5月下旬)

○クロアゲハ(黒揚羽)Papilio protenor
大きさ45〜70mm、オナガアゲハに似ているが、尾が短い。

前翅はオナガアゲハに比べ、膨らみがある。(6月中旬)

○モンキアゲハ(紋黄揚羽)Papilio helenus
大きさ50〜75mm、後翅に大きな白斑がある。春より秋に多い。

コオニユリに留まり吸蜜している。(7月下旬)

路上で吸水する。(7月下旬)

○アオスジアゲハ(青筋揚羽)Graphium sarpedon
大きさ32〜45mm、黒地に青色がよく目立ち、忙しく飛ぶ。夏型は春型より大きい。

雄は頻繁に吸水するらしい。四季彩館のホースの水に寄ってきた。(8月上旬)

青い部分には鱗片はなく、夏型はこの部分が小さい。(8月上旬)

シロチョウ科モンキチョウ亜科 Coliadinae
○キチョウ(黄蝶)Eurema hecabe
大きさ18〜27mm。

メドクサに卵を産み付けている(7月中旬)

オカトラノオの蜜を吸う(7月中旬)

ノブドウの蜜を吸う(7月中旬)

○モンキチョウ(紋黄蝶)Eurema hecabe
大きさ22〜33mm、白い紋がある。

後翅に白い紋、翅の縁は赤い(6月下旬)

雌も黄色で雌雄が付けにくい(6月上旬)

白いお尻を上げているのは♀、ノアザミが好き(6月中旬)

色は薄い、後翅の中央に紋

シロチョウ科シロチョウ亜科(Pierinae)
○ツマキチョウ(褄黄蝶)Anthocharis scolymus
大きさ20〜30mm、翅の端が黄色い。

後翅の外側は斑模様、ムラサキケマンの蜜を吸う(5月上旬)

前翅の先が尖り、内側は黄色と黒の模様(5月上旬)

○スジグロシロチョウ(筋黒白蝶)Pieris melete
大きさ35〜45mm、翅に黒い筋が入る。前翅の付け根が黄色。

アキノタムラソウの蜜を吸う(7月中旬)

ダイコンソウの蜜を吸う(8月下旬)

道端で吸水する(6月上旬)

○モンシロチョウ(紋白蝶)Pieris rapae
大きさ20〜30mm、前翅に黒い紋がある。岩湧山ではあまり見かけない。

ゼンマイの葉の上で休む(6月下旬)

アワコガネギクの蜜を吸う(11月中旬)

シジミチョウ科ベニシジミ亜科(Lycaeninae)
○ベニシジミ(紅小灰蝶)Lycaena phlaeas
大きさ13〜19mm、春と夏で色合いが異なる。

翅の内側は地が茶褐色で、全体明るく見える(5月上旬)

翅の内側は地が黒褐色で、全体暗く見える(6月中旬)

翅の外側は赤く、派手(6月中旬)

夏型、上翅の内側はオレンジ色が更に少ない(7月上旬)

シジミチョウ科ヒメシジミ亜科(Polymmatinae)
○ルリシジミ(瑠璃小灰蝶)Celastrina argiolus
大きさ12〜19mm、内側の羽根は瑠璃色。

地は灰色、目は黒い、ヒメジョオンの蜜を吸う(6月下旬)

後翅の真ん中の模様は弧とならない、オカトラノオの蜜を吸う(7月中旬)

地道で吸水する(7月下旬)

○ヤマトシジミ(大和小灰蝶)Pseudozizeeria maha
大きさ9〜16mm、内側の翅は空色。

地は淡い褐色を帯びる、目も褐色、ゲンノショウコの蜜を吸う(8月中旬)

後翅の真ん中の模様は大きく弧を描く、コセンダングサにとまる(10月下旬)

内側は水色と灰色、晩秋の晴れ間で身体を暖めている(11月上旬)

○ウラナミシジミ(裏波小灰蝶)Lampides boeticus
大きさ13〜18mm、翅の裏側が波の模様。夏から秋にかけて北へ分布域を広げ、岩湧山では夏から秋に見かける。

翅の裏側が波の模様。ヨモギで小休止。(8月上旬)

逆さになって、マルバハギの蜜を吸う。(8月下旬)

前翅先端の黒い2つの模様と尾状突起が印象的。アキノキリンソウの蜜を吸う。(10月上旬)

○ツバメシジミ(燕小灰蝶)Everes argiades
大きさ9〜19mm、ツバメの名は後翅の尾状突起をにちなんでいる。

赤い斑紋と尾状突起が特徴(7月上旬)

表側が灰色なので雌。(7月上旬)

交尾。赤いのは寄生虫?。(7月上旬)

シジミチョウ科ミドリシジミ亜科(Theclinae)
○トラフシジミ(虎斑小灰蝶)Rapala arata
大きさ16〜21mm、翅の裏側に白と褐色の縞模様。春型は鮮明な縞模様だが、夏型は不鮮明な縞模様。

春型、班の明暗がはっきりしている(5月中旬)

夏型、斑の明暗がはっきりしない、オカトラノオの蜜を吸う(7月中旬)

後翅の先の黒い紋が鮮やか、後翅に尾状突起がある(7月下旬)

○ムラサキシジミ(紫小灰蝶)Narathura japonica
大きさ14〜22mm、翅の表側が青色で鮮やかだが、裏側は茶色で地味。

翅の表側は黒い縁取りに青色が輝く(6月中旬)

翅の裏側にはうっすら模様(7月下旬)

口が尖る(8月中旬)

シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科(Curetinae)
○ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)Curetus acuta
大きさ19〜27mm、翅の外側が灰色(銀色)。動物の糞などに集まり、花は訪れない。

動物の糞に集まる、他に腐った果物や動物の死体などにも(7月下旬)

翅の外側は銀色、前翅の先が鋭角的(7月下旬)

雄、翅の内側は赤く派手(7月下旬)

タテハチョウ科テングチョウ亜科( Libytheinae)
○テングチョウ(天狗蝶)Libythea celtis
大きさ19〜29mm、天狗のような下唇ヒゲ、枯葉のような翅の裏面が特徴である。ふつう年1回、初夏に羽化する。

茶色の地にオレンジ色の模様、内側の方が派手である。(3月中旬)

突き出ているのは下唇ヒゲ、裏面の色合いは様々である。吸水している。(6月上旬)

ねずみ色の個体、オカトラノオを吸蜜している。(7月上旬)

タテハチョウ科タテハチョウ亜科(Nymphalinae)
○アカタテハ(赤立羽)Vanessa indica
大きさ30〜35mm、雌雄は似ており、季節型もない。

石の上で身体を暖めている。(3月中旬)

吸水している。(5月下旬)

ヨシノアザミを吸蜜している。(10月中旬)

○ヒメアカタテハ(姫赤立羽)Cynthia cardui
大きさ25〜33mm、アカタテハより一回り小さい。

アカタテハよりオレンジ色の部分が多い。(8月下旬)

マルバハギの蜜を吸っている。(8月下旬)

シラヤマギクの蜜を吸っている。(8月下旬)

○キタテハ(黄立羽)Polygonia c-aureum
大きさ22〜34mm、表は豹紋柄、裏は枯葉風となっている。

枯葉と同じ保護色となっている。(3月中旬)

石の上で身体を暖めている。ヒオドシチョウより斑点が多い。(4月中旬)

越冬中、日向で身体を暖めている。(11月下旬)

○ヒオドシチョウ(緋縅蝶)Nymphalis xanthomelas
大き32〜42mm、表側は戦国武将が身につけた赤い鎧である緋縅に似た色あいで、裏は樹皮のような風合い。

越冬のためか、翅の緋色が少し薄い。身体を暖めている。(3月中旬)

翅の内側の色が緋色で鮮やか。(5月下旬)

翅の外側はとても地味。(6月下旬)

○ルリタテハ(瑠璃立羽)Kaniska canace
大きさ25〜44mm、表は黒字に青い帯、裏は木肌模様。

外側はとても地味、縁は欠けてような印象。(3月中旬)

身体を暖めている。黒字に白い模様。(3月中旬)

終齢幼虫。サルトリイバラにいた。(10月上旬)

○サカハチチョウ(逆八蝶)Araschnia burejana
大きさ20〜28mm、名は白い模様が八の字の逆さまにみえることから付いた。春と夏の2回に出現し、模様が異なる。岩湧山では多く見かける。

春型。ベースが茶色でオレンジの模様、明らかな八の字はない。(5月下旬)

春型。翅の内側の八の字の部分が細い。(5月中旬)

秋型。ベースがこげ茶色、模様が白とオレンジ、逆さ八の字がくっきり。(8月中旬)

秋型。翅の内側の八の字の部分が太い。人なつっこく、汗の塩分を舐めている。(9月中旬)

タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科
○イチモンジチョウ(一文字蝶)Limenitis camilla
大きさ24〜36mm、黒い地に白が一直線に入ることから一文字と名付けられた。岩湧山ではあまり多く見かけない。

サカハチチョウに似る。(5月下旬)

イチモンジと言われるがサカハチと同じような模様。(8月中旬)

よく見ると、一文字以外にも、焦げ茶色の模様がある。(9月上旬)

○コミスジ(小三筋)Neptis sappho
大きさ19〜29mm、黒地に白い3つの筋があります。

真ん中が太く円弧を描き、上は一直線、下は細く円弧を描いている。(7月上旬)

裏の模様も表と似ている。(7月中旬)

地の色は鈍い銅の色。(8月中旬)

○ミスジチョウ(三筋蝶)Neptis philyra Menetries
大きさ30〜38mm、黒地に白い3つの筋があります。

上の線と真ん中の線で円弧を描く。(6月上旬)

タテハチョウ科イシガケチョウ亜科 Marpesiinae
○イシガケチョウ(石崖蝶)Cyrestis thyodamas
大きさ26〜36mm、個性的なデザインの蝶で、木の葉が舞うように飛ぶ。

ひらひらと飛んでぺたっと葉にとまる。(6月下旬)

吸水している。粗い網目模様。(7月下旬)

外側は内側と同じ模様。(7月下旬)

○スミナガシ(墨流し)Dichorragia nesimachus
大きさ31〜44mm、墨を水面に流し和紙で写し取る墨流しに模様が似ている。

外側は黒地に白の斑点で内側と同じ。(8月上旬)

内側は墨流しに似た模様。(8月上旬)

赤い線は口吻。(8月上旬)

丸めた口吻は赤い(8月中旬)

タテハチョウ科ヒョウモンチョウ亜科(Argynninae)
○ミドリヒョウモン(緑豹紋)Argynnis paphia
大きさ31〜40mm、普通に見られるヒョウモンチョウ、後翅は少し緑っぽく見える。

綺麗な豹紋柄、前翅には数本の黒い筋が入る。オカトラノオの吸蜜。(6月下旬)

雌は黄土色となる。前翅に黒い筋はない。クリの吸蜜(6月下旬)

後翅には少し緑がかった灰色と白の縞模様。オカトラノオの吸蜜。(7月中旬)

秋になると色がくすんでいる雌を多く見かける。シシウドの吸蜜。(9月下旬)

○ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)Argyreus hyperbius
大きさ27〜38mm、雌は鳥が嫌うガバマダラ似で、雄は豹紋柄で、雌雄で模様が異なる。

奥の雌は先が黒、白、黒の模様で、手前の雄は普通の豹紋。(6月下旬)

上の雌は前翅に黒い筋があり、下の雄は見えないが黒い筋はない。(7月中旬)

蛹、背中の光る突起が特徴。(9月下旬)

○ウラギンヒョウモン(裏銀豹紋)Fabriciana adippe
大きさ27〜36mm、後翅の裏側に白銀の紋が散らばっている。

雄、前翅の表側に太い2本の筋(ミドリヒョウモンは4本)。(6月下旬)

後翅の裏側には白い紋が一面に散らばる、外側に茶色のタ紋が並ぶ。(7月上旬)

タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科(Satyrinae)
○ジャノメチョウ(蛇目蝶)Minois dryas
大きさ28〜42mm、日中、山頂の草原を飛び回る。とても地味である。

模様は不鮮明、蛇の目も不明瞭。(5月中旬)

前翅に1個、後翅に1個蛇の目。(6月下旬)

かなり傷ついている。前翅に2個、後翅に1個蛇の目あり(8月下旬)

明るい草原が好き(8月中旬)

○ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)Ypthima argus
大きさ18〜24mm、小さく地味な蝶、外側の翅の5〜6個の蛇の目模様が特徴。

前翅に大きい目1個、後翅に中くらいの目2個、(5月中旬)

前翅に蛇の目1個、後翅に蛇の目5個が並ぶ。(7月上旬)

蛇の目の大きさが個体によって少しずつ異なる。(8月中旬)

○コジャノメ(小蛇目)Mycalesis francisca
大きさ20〜30mm、薄暗い林でよく見る、大小の蛇の目模様が特徴。

前翅に大きい目1個、後翅に小さい目1個、他に小さい目が幾つか。(5月中旬)

後翅は破損している。色を変える白い帯はない。(6月中旬)

蛇の目の大きさが個体によって少しずつ異なる。(8月下旬)

真ん中の白いラインが湾曲(8月中旬)

○ヒメジャノメ(姫蛇目)Mycalesis gotama
大きさ18〜31mm、明るい草むらで見る、明るい色が特徴。

前翅に大きい目1個、後翅にも大きな目1個、他に小さい目が幾つか。(6月中旬)

表は前翅に大きな目が1個。(6月下旬)

○クロヒカゲ(黒日陰)Lethe diana
大きさ23〜33mm、黒っぽく見える蝶、前翅に大きな蛇の目はない。

前翅に小さい目2個、後翅に大さい目2個、小さい目が4個。(5月中旬)

前翅に大きな蛇の目はない。(5月下旬)

蛇の目紋の縁などが青色を帯びる。(9月上旬)

タテハチョウ科マダラチョウ亜科 Danainae
○アサギマダラ(浅葱斑)Parantica sita
大きさ43〜65mm、浅葱色の羽根を持ち、ふわふわ〜と優雅に飛ぶ。長距離移動することが知られている。 inserted by FC2 system