《クラブの活動指針案》 06.03.19

いわわきネイチャークラブは以下の方針をもとに、活動を行います。

■活動の目的

★参加者の交流によって、互いの自然に関する知識を豊かにする。

★自然観察を通じて、自然を愛する心を育てる。

★その結果、自然の保護や保全に向かう輪を広げる。


■クラブのルール等

★クラブは個人(参加者)の自主活動の集合で、出入り自由の緩やかな組織である。

★クラブの活動中の安全は自己責任の原則にのっとり、参加者自身で確保する。参加者の善意により、参加者相互に助け合う。

★クラブの運営は、参加者の合意で成り立つ、民主的な方法で行う。

★クラブの運営等は参加者のボランティアによる。運営等を行うスタッフは事故等のトラブルについて責任を負わない。

★観察会などの活動は、すべて非営利活動とし、会報等の販売で得た資金は自然観察や自然保護のために使用する。

★参加者は次の自然保護に関するルールを守る。

 ・やむを得ずゴミ等ができたらすべて持ち帰る。
 ・山野草など、動植物・土石等を採らない。
 ・遊歩道から出て、自然に侵入しない。

■クラブの活動方針

 おおよその活動は年度計画を4月に定めるものとする。

1.定例自然観察会の開催

 ・毎月1回、自然を観察しながら、岩湧山に登る。

 ・観察の対象は参加者の得意分野による。

 ・自然観察会の当日、クラブの運営等について、打ち合わせを行う。

      注)詳細は定例自然観察会の参加者募集を参照

2.会報の発行

 ・自然観察会の日に会報(観察会資料)を発行する。実費を徴収する。発行の安定を図るため、年間購読者(年会費)を募る。

 ・内容は、当日の観察会のテーマやルート、前回の自然観察会の結果、クラブの運営・会計に関すること、岩湧山の自然やボランティアに関連する情報などを掲載する。

3.その他

 ・自然観察以外にも、清掃登山など、自然保護や愛護に関連する活動を行う。

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