《7月観察会の予定》18.07.05
■テーマ

  人にとっても、植物にとっても雨が必要な季節です。今年の梅雨は台風を伴いました。ササユリ、ヤマアジサイが峠を越し、夏の花へと変わりつつあります。出来れば、雨に濡れた後で輝く草花で、心ゆくまで心の中を潤したいと思います。但し、雨具の用意をして。

●草 本

 雨の多いこの時期は、花の数が少ない端境期となりますが、それでも、ピンと尾を跳ね上げたオカトラノオや、真っ白い刷毛のようなアカショウマなど、個性豊かな花がみられると思います。

 比較ではトウバナの類、ヤマアジサイの類を勉強したいと思います。

 他に、モミジカラスウリ、ホタルブクロ、ムラサキニガナ、ナガバハエドクソウ、ウマノミツバ、ムラサキシキブ、マタタビ、イワガラミなどが観られるでしょう。

 「7月定例観察会のポイント」で比較検討していますのでご覧下さい。


■スケジュール

09:00〜09:30 ◆「四季彩館」で本日の説明、栞の配布など

09:30〜12:00 △「いわわきの道」を登りながら自然観察

11:30〜12:00 △「ダイトレ・巻き道」を登りながら自然観察

12:30〜13:00 ★「巻き道」で昼食

13:00〜13:30 △「巻き道・ダイトレ」を登りながら自然観察

13:30〜14:00 ★岩湧山の頂上でゴミ拾い作業

14:00〜14:30 ▽「ダイトレ」を下りながら自然観察

14:30〜15:30 ▽「きゅうざかの道」を下りながら自然観察

15:30〜16:00 ★「四季彩館」で花チェックや感想など


 注)前年同月の観察会の様子はこちら、観察した植物はこちらです。
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