アワコガネギク(キク科キク属)粟黄金菊
09.12.11

崖に良く生える、基部で枝分かれする
茎の下部は木質化するように見えるが、冬には枯れる
茎の上部は白緑色
羽状に深裂、縁は切れ込む
白味を帯びる
頭花はやや散状につく
外側の舌状花、中側の筒状花ともに多数
総苞は平鉢状
舌状花は14個、筒状花は65個
総苞外片は線状または被針形
舌状花は雌性、花冠先端はやや3裂
筒状花は両性、冠毛はない
茎頂に円錐花序
舌状花+筒状花
総苞外片は線状
左上より、舌状花17個、筒状花57個、総苞
舌状花、雌性
筒状花、両性、柱頭は5裂

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