ダイコンソウ(バラ科ダイコンソウ属)大根草
10.06.19

1本立ち、上部で分枝
下部の葉は丸い
縁には不揃いの低い歯牙
上部の葉は菱形、1対の托葉あり
茎には短毛、バラ科に多い托葉
上部で枝分かれ、枝先に頭花
5枚の花弁、多数の黄色の雄しべ、多数の緑色の雌しべ
黄色い葯には花粉があり、無くなると焦げ茶色になる
茎側に折れる大きいのが萼片、細く小さいのが副萼片
萼片1枚はない
花弁の基部は著しく狭まる、バラ科の特徴
雌しべの葯・花糸ともに黄色、葯は2室
花柱は多数
春頃、根生葉は羽状複葉、大根に似る
名はこの根生葉の状態がダイコンに似ていることによる
上部の茎頂、葉腋から1花ずつ
5弁花、雄しべ多数、雌しべ多数
上左より、花弁5個、萼5個、副萼5個、雄しべ多数、雌しべ多数、花柄
雄しべ
雌しべ、花糸に毛

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