ムロウテンナンショウ(サトイモ科テンナンショウ属)室生天南星
09.12.11

ふつう小さいと雄株、栄養状態で変わる雌雄偽異株
苞で覆われた独特の形状の花
上は左より付属体、付属体の柄、雄花群、花序の柄、下は仏炎苞
仏縁苞の裏の表面、白いのは乳状突起
雄しべ2個〜数個合着、葯上部に丸い穴、そこから花粉
多数の液果が集合する
赤い果肉は薄い
白い種子が4個
偽茎が茶色
液果
種子2個

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