ナガバハエドクソウ(ハエドクソウ科ハエドクソウ属)長葉蝿毒草
14.02.27

上部で穂状花序に分かれる、ナガバは葉の基部が切り形
萼上唇の赤い突起が特徴、小さな苞も切れ込む
上左より、花冠上唇と雄しべ2個、花冠下唇と雄しべ2個、雌しべ、萼筒
雄しべ、半葯が分離、縦に裂ける
雌しべ、柱頭は尖る
葉は下部より少し上に集中、花序は長い
葉は対生
卵形〜長卵形
節より上部が一部太くなる、粗い白毛
穂状花序、下から実は下向き、花は横向き、蕾は上向き
唇形花
上唇は2裂、下唇は3裂
実は萼に覆われ、赤い突起が下向き
上部の萼が伸びて赤く鋭く3裂
雄しべ長短2個ずつ
葯も2個ずつ

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