テイショウソウ*(キク科モミジハグマ属)禎祥草
09.12.10

花期近くなると花茎を伸ばす
根生葉は矛形
独特の斑模様
頭花は総状、ほぼ前を向く
花弁状に見えるのは舌状花の裂辺
突き出るのは雄しべと雌しべのセット
筒状花が3個、総苞片は細長い
子房、冠毛、花冠(先が5裂)、5つ合わさった雄しべ、その先に雌しべの柱頭
糸状が花糸、5つの葯が筒状、その中に雌しべが隠れている、花糸が縮めば、雌しべが顔を出す
茎頂に総状花序
白いのは筒状花の花冠裂片
左より、総苞、筒状花3個
外側に雄しべ、内側に雌しべ
テイショウソウは金剛生駒紀泉国定公園の指定植物に選ばれ、採取・損傷が禁止されています。

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