マタタビ(マタタビ科マタタビ属)木天蓼
17.12.29

マタタビ科マタタビ属の落葉蔓性木本。若い枝(蔓)は紫黒色で平滑だが、根元の樹皮は茶褐色で、四角く割れる。
葉は二列互生し、形は広卵形で、先は鋭く尖り、縁は鋸歯となri、葉柄は湾曲する。
ツル性、葉腋から花を1〜数個ぶら下げる
葉は互生、花期前後は白化する
一部が白化
裏は白くならない、葉柄は赤い
雄花、多数の雄しべ
萼5個、花弁5個、雄しべ多数
雄しべは多数、基部で合着
葯はT字状
雌しべは退化
両性花、中央に雌しべ
花弁は落下、雌花に間違えやすい
蕾の時に虫こぶになる、マタタビミフクレフシという
萼5個、花弁5個、雄しべ多数、雌しべ
多数の花柱が放射状に
雄しべ基部は花弁基部に合着

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