トチノキ(トチノキ科トチノキ属)栃の木
09.12.25

いにしえの道の斜めに伸びていたトチノキの巨木が、危険という理由で、伐られてしまいました。大阪府の巨木調査でトチノキとして唯一、候補になった木でした。伐られる前の画像も並べてみました。
樹齢が300年以上と言われています。全く腐っていませんでした
倒れた姿は八岐大蛇のようで、枯れたところはありませんでした
冬芽は元気でした
07年11月、大きな枝を2本落としました、落ちた枝から花が咲いていました
07年11月、シノブが幹に這う
07年の10月、紅葉する直前
07年9月、落ちていた栃の実
06年12月根元付近
06年11月、樹皮が落ちて、ウロコ模様
06年11月、地面近くの昔の枝
06年11月、幹の先
06年10月、幹

頂芽は大きく、樹脂でべとべとしている

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